「初夏の御坂峠天下茶屋」     ⇒Aへ
【富士河口湖町】 

昭和9年創業、八十余年の歴史の中多数の文人墨客が訪れ、ここからの富士の眺望を楽しみました。中でも太宰治は何ヵ月も逗留、富士には月見草がよく似合うのさわりで知られる小説「富嶽百景」を書き上げました。天下茶屋の屋号は文豪徳富芦花の父、徳富蘇峰が付けたそうな。

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