先日甲斐の名園「不老園」に行って参りました。 ]総面積5万平方メートルもの広大な山地を切り崩した巨岩怪石に3000本余20種類程の紅梅・白梅がバランスよく配されて迫力満点でした。晴れていれば園の頂上から梅の花越しに富士も見渡せるそうです。

園内には創設者が大正時代に建てた「長生閣」とその妻の隠居所が趣を添えて佇んでました。それにしても個人でこれだけの広大な土地を(山を)梅園に仕立ててしまうとは、昔のお金持ちの道楽はスケールが桁外れですね。

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